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帰ってきた元標 [月刊日本橋の記事]

日本橋の補修工事のため、今年7月から一時取り外されていた道路元標が、本日、元の場所に戻されました!

まずは、日本橋の南東詰めの滝の広場で、東京国道事務所から工事の概要の説明。


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取り外された道路元標

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名橋「日本橋」保存会副会長で榮太樓總本鋪相談役の細田安兵衛さんと

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なんと、80Kgほどあるそうで、編集部サイトーはピクリとも持ち上げられませんでした。

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そしてついに、日本橋の真ん中へ元標が向かいます!

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清水建設の男性が二人掛かりで運びます

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慎重に元の場所に戻します。道路元標ですから、1cmでもずれてはいけません。

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最後に、元標を固定するために目地材を充填します。
まずは、地元の名橋「日本橋」保存会の方々が。

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本誌編集長のサカイとサイトーも、細田副会長に促され、
充填のお手伝いをさせていただきました!

工事の完了は来年2月の予定です!


朝星・夜星 [月刊日本橋の記事]

暖かい師走です。忘年会、来週はクリスマスと、皆様お忙しくお過ごしのことと存じます。

編集部も忙しくさせていただいております。

サカイ、サイトーともに今月は休みゼロの連続出勤! で、思い出したのが「朝は朝星、夜は夜星」という言葉。

遡ること18年、平成4年9月号の月刊日本橋。“粋だね。”という人物紹介のコーナーで、勝村敬義さんにインタビューさせていただきました。

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勝村さんは当時、佃煮の老舗・日本橋鮒佐で、取締役製造部長として釜場をとり仕切っていらっしゃった方。前年の平成3年には、農林水産大臣からその実績を表彰されていらっしゃいます。俳優の勝村政信さんのお父様で、なかなか端正なお顔立ち。

で、そのインタビュー記事の中に次のような一文があります。

「昔は、住み込みだったから、朝は釜場の下仕事の他に、トイレ風呂場の掃除など、やることはたくさんありました。お店も8時ごろから開けていたしね。夜は、花柳界への配達が多くて。当時は、23区どこへでも自転車でいっていました。配達から早く帰ってきて、褒められたりすると、調子に乗って、今度はもっと早くいってこようなんて思ったりして……(笑)。“朝は朝星、夜は夜星”という言葉があるんですが、昔は朝早くから夜遅くまで働く、これが当たり前の時代でしたね。」


勝村さんの少年のようないたずらっぽい笑顔が印象的でした。

それにしても、この記事を書いたとき、あたくしはまだ20代(といってもギリギリ最後の年齢)。サイトーは……小学校1年生やないかーい!



自画自賛ながら [月刊日本橋の記事]

連続出勤記録更新中のサカイとサイトーです(新人のホリオちゃんはまだ学生。本格始動は来年の4月から)。

「月刊日本橋」1月号の特集は、泉鏡花原作・新派の舞台「日本橋」がテーマ。
いや〜、サイトーがやってくれました! 児玉竜一先生のインタビュー、なかなかよく書けています(自画自賛、お許しを)。これだけ、新派劇「日本橋」にフィーチャーしてまとめてあるものって、ちょっと他にはないのではないでしょうか(一般的な雑誌などで)。
児玉竜一先生、ありがとうございます!
また、資料などご提供くださった松竹の皆様、お話を聞かせてくださった日本橋の皆様、他にもたくさんの皆様より記事へのご協力をいただきました。感謝感謝でございます。

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編集部では取材・原稿執筆はもちろん、マック(インデザインイラストレーター、フォトショップ)を使ってレイアウトもやるわけです。サイトーはなかなかのマック使いでもあります。マスクをかけているのは、サカイから風邪(インフルエンザ様強力タイプ)をうつされないためです。
皆様、1月号を乞ご期待! なのであります。


梅沢富美男さんのきなこ豆 [月刊日本橋の記事]

久しぶりの更新です。

本日、明治座2月公演「梅沢武生劇団 梅沢富美男特別公演」の初日舞台公開記念イベントが開催され、編集部ホリオちゃんが取材に行ってきました。

ちなみに、梅沢武生劇団と梅沢富美男さんが明治座の舞台に登場してから25年、公演回数は本日2月2日で1030回を迎えました。よって、この日を「1030(とみお)の日」と命名したそうです。

イベントではお土産が配られました。それがこちらです。

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「梅沢富美男のきなこ豆」

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落花生の豆菓子にきなこがコーティングされていて、
ほんのりした甘さで美味しいです。

もともとは公演のお土産として販売していたものですが、好評につき梅沢富美男さんのオンラインショップとみお屋」でも購入できるようになりました。

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そのほかに、「ワカメめん」や料理保存袋「シャキット」をいただきました。
梅沢富美男さん、ありがとうございます。 



編集部のおやつ [月刊日本橋の記事]

昨日、月刊日本橋2月号が発行されました。
今月の特集は稲荷神社のお祭りこと「初午」です。

ぜひ、是非本誌会員店で冊子をお手にとっていただければ幸いです。

さて、記事の中で栃木の初午料理「しもつかれ」を紹介しており、編集部ホリオちゃんが手作りしました。

そして「しもつかれ」と山本海苔店の海苔を使ったおせんべい&苺でティータイムと相成ったわけです。

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おせんべいは丸形が千葉産の海苔、長方形が有明産の海苔です。海苔の香り豊かで、美味です。
苺も甘くてジューシー!

そしてしもつかれの味は……2月号をご覧ください!

第2回茨城県笠間市稲田ツアーのご報告 [月刊日本橋の記事]

ご報告が遅れましたが、
1月15日、「第2回茨城県笠間市稲田 日帰りバスツアー」が開催されました。

明治44年に架橋され、今年めでたく100周年を迎える二十代目の日本橋
その日本橋を形作る石は、茨城県笠間市稲田の石切山脈から切り出した御影石、
その名も「稲田白御影石(稲田石)」なのです。
そう、日本橋のふるさと、稲田をめぐるツアーです。

昨年の10月に1回目のツアーを開催したので、詳しくは過去の記事をご覧ください。

今回は朝食として弁松総本店の特別朝弁当を用意。
出発前に社長の樋口純一さんからからご挨拶をいただきました。

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朝早くにもかかわらず、爽やかに挨拶をする樋口社長。

 
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弁松総本店の特別朝弁当

後で、参加者のアンケートを読むと、
「量もちょうど良く、濃いめの味つけでご飯がすすんだ」
「見た目は地味だが、一つ一つの味が本物だった」などの嬉しい声が。


バスを走らせること2時間、中野組石材工業株式会社に到着。なんとこの日の気温は5度!

つららができております! ひょえ〜!

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とはいえ、雄大な石切山脈を前に、参加者は多少の寒さも忘れて大興奮!

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中野組には「いなだストーンエキシビジョン」に出展されている、巨大なオブジェが並んでいるのですが、その中の一つ、永井 一史さんと関善一石材店による「石のえんぴつ」という作品が、
参加者に人気でした。
えんぴつの削りくずまでもが稲田石で作られているのが、うけたのかもしれません。

さて中野組でのメインイベントが、職人による石切実演です。


動画ですと、いとも簡単に割れているように見えますが、
実際には、職人が手で楔を打ち込んで、割っています。
楔を打つと音がするのですが、打ち始めは高い音で、じょじょに低く変わります。
その音は、擬音では表現できない、なんとも美しい音なのです。

中野組を後にし、地元の酒蔵「磯蔵酒造」へ。

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時節柄、軒先に吊るしてある酒林もまだ青く、新酒も並んでいました。

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試飲と買い物を楽しみます。

つづいて、笠間稲荷神社に参詣し、昼食のうなぎ店「中川楼」を目指し水戸へ。

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中川楼さん、いつもおいしいうな重をありがとうございます。

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デザートもいただいて、最後の目的地「彰考館 徳川博物館」へ。

なんとこちらの入場券、
光圀公の印籠がデザインされています。

そうなればやってしまうのが、

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「この入場券が目に入らぬか!」

参加者のほとんどが、
館内へ入場する際にこのポーズをしていました。

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敷地内の梅もほころんできていて、綺麗でした。

第3回目の開催は5月を予定しております。
詳細は月刊日本橋3月号でお知らせ致しますので、
手にとっていただけたら嬉しいです。

旅行企画・実施 アルプス観光株式会社 東京都知事登録旅行業 第3-722号

名橋「日本橋」保存会 [月刊日本橋の記事]

今日は、次号3月号の取材で、名橋「日本橋」保存会事務局長の永森昭紀さんにお話をうかがいました。

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名橋日本橋保存会は、昭和43年に地元有志により結成された組織。永森さんは、事務局長として、愛する日本橋のために日々奔走されています。

ちなみに三越にお勤めの方です。なんと、昭和36年に就職し、今年の3月31日で勤続満50年!おめでとうございます!

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4月には日本橋船付場が竣工し、その後、春の名橋日本橋祭り、記念パレード……今年は一年間架橋100年のイベントが盛りだくさんです。
詳細は月刊日本橋でもお知らせいたしますので、みなさん日本橋に遊びにきてください!






今日は何の日 [月刊日本橋の記事]

2月14日の今日はバレンタインデーですが、某会員店のOさん(男性)より「少し早いけど、ひなまつりだから……」と、雛菓子をいただきました!!

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鶴屋吉信の雛菓子

編集部におなごが多いと知っての気遣い、嬉しいです!

ですが、3月3日までは待てないので、さっそくいただきます。

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かわいらしい麩焼せんべい

やさしい甘みと食感で、おいしいです。
女の子に生まれてよかった(単純)!

Oさん、ありがとうございます!!

元気ハツラツ [月刊日本橋の記事]

入稿を終え、疲れた編集部が訪れるところがあります。

それは……人陽鍼灸リバース!

室町一丁目にある鍼灸院です。

(お得なクーポン券もありますよ〜!)

「鍼って痛そう、怖そう」と思っている方、そんなことないんです!

鍼は1回ずつの使い捨てで衛生的。注射のような痛みもありません。

全身調整をしてもらった編集長サカイは、疲れがとれてグッスリ眠れました!

サイトーも身体がすごく軽くなり、脚のむくみもとれました!


治療をしてくれるのは、齋藤美智子先生。

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美人で、気さくな齋藤先生。悩みも親身になって聞いてくれます。
最近、体重の増加がいちじるしいサイトーにも、
ダイエットアドバイスをくださいました!

何よりも驚くのが、齋藤先生はこう見えて……◯◯歳なんです!

治療に行けば、答えがわかります!

3月11日の日本橋の人々 [月刊日本橋の記事]

東日本大震災により犠牲になられた方々のご冥福をお祈りし、被災された皆さまに謹んでお見舞い申し上げます。

一日も早い復興とご健康をを心からお祈り申し上げます。


3月11日の日本橋は、徒歩で帰宅する人々で溢れていました。


 

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そんな中、三越前にあるイタリアンレストラントラットリア・イタリア日本橋店」の中川知店長が、店先で道案内をしていたのです。

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道案内をする中川店長

ほかにも地元百貨店、飲食店、各町会が支援をおこなっていました。
月刊日本橋4月号では、こうした活動をまとめた記事を掲載しております。
どうぞ、皆様お手にとっていただければ幸いです。


 


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