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ロイヤルパークホテルの黒糖アイス [月刊日本橋の記事]

次号9月号の「逸品」に登場する、ロイヤルパークホテルのアイスクリーム
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この黒糖アイス、かなりおすすめです。黒糖の香ばしくてまろやかリッチなアイスクリームに、かりんとうがトッピングしてあって、新鮮なおいしさ!!(詳細は9月号の逸品をご覧ください)

で、このアイスの撮影が大変でした。諸事情により、都内でも38度を記録した超猛暑日に撮影は行われたのでした。お皿もディッシャーもキンキンに冷やしているのですが、すくってお皿に乗せたそばから溶ける溶ける溶ける……。そもそもディッシャーで形良く盛りつけるのが、かなり難しい。
今から16年前、平成6年から連載を始めた「逸品」。数々の逸品を写真におさめてきましたが、かなり思い出に残る“逸品”なのでした。

お月見の宴in屋形船(つり新) [月刊日本橋の記事]

9月22日の十五夜、月刊日本橋編集部は屋形船でのお月見を楽しみました!

 

向かったのは、墨田区は厩橋のたもとにある船宿「つり新」。蔵前駅から徒歩5分ほどで、アクセスも抜群の人気の船宿です。つり新のHP

 

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フト、空を見上げるとまさしく中秋の名月。今年最後の夏日だったので、隅田川から吹く風がとっても気持ちいい~。

さて、今回の〈お月見乗合船〉の参加者は40名ほど。芸者さんと一緒に踊りやお座敷遊びを楽しめる人気の乗り合い船なのです。

 

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まずは、つり新の女将さんからご挨拶。しっとりとした着物姿が素敵です。

 

 

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そしてビールで乾杯。芸者さんにお酌をしていただきました!嬉しい!

 

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テーブルには美味しそうなお刺身やオードブルが並びます。花もいいけど団子も大切な編集部なので、さっそくいただきます。

う、うまい!!
お刺身はどれもとても新鮮で、とくに白身は歯ごたえがあって美味しいです!
オードブルも、カニクリームコロッケに合鴨ロース、テリーヌもと盛りだくさんで味も抜群です。

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香の物ひとつにしても盛りつけが綺麗で、心がこもっているのが感じられます。

と、一気にテンションがあがったところで、天ぷらも登場!

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すごく大きな海老天!うまい!
15センチはあろう海老は、プリプリッを通り越してもはやブリブリしていました。


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そのほか鱚や穴子、茄子、烏賊、オクラなど、どれも新鮮な食材でカラッと揚げられて最高です!

と、舌鼓を打ちまくっていたところ、芸者さんたちによる余興が始まりました。

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大森の芸者さんです。 

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笑顔が可愛い新潟出身の小夏さん。
皆さん清潔感があって、とても綺麗!

つづいてお座敷遊びの「とらとら」。テレビでしか観たことが無かった編集部サイトーも、初体験!

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「サイトー、お婆さんで和藤内のおじさまに勝つの図」

いくつかのお座敷遊びを楽しんだ後は、みんなで東京音頭と炭坑節を踊りました!!

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乗り合いなのに、この一体感。
月の不思議なパワーのせいでしょうか。


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最後は月見団子を食べておしまい! 

心に残る一夜となりました。



江戸東京野菜めぐり in 小金井 参加者大募集! [月刊日本橋の記事]

月刊日本橋では、昨年8月、本誌会員店の皆さんに、プランターを使って江戸野菜を作っていただく「にほんばし江戸東京野菜プロジェクト」を立ち上げました。

先月9月号ではプロジェクトの一周年を記念して、プロジェクトの総まとめ特集を組み、さらに江戸東京野菜めぐり in 小金井」と題し、江戸東京野菜を求めプロジェクトでお世話になった小金井へ行くツアーも企画しましたのでお知らせいたします。


「江戸東京野菜めぐり in 小金井」


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東小金井駅に集合。農家を巡り、実際に亀戸大根を収穫体験。

その後、はけの道を散策しながらJA東京むさし小金井経済センターへ。江戸東京野菜を使った料理でランチタイムの後は、“の井戸”の水でいれたおいしい珈琲を飲みながら、東京の農業や野菜についてお話をうかがいます。

とれたて野菜のお土産つき。実りの秋、東京の農家、野菜をめぐるワンデイトリップにぜひ、ご参加ください!


 

コース〈予定〉全行程徒歩で移動※歩程5km1時間程度


●11月20日(土)

9時:JR東小金井駅出発⇨農家見学⇨井上農園で農業体験⇨龜屋にて江戸野菜を使った和菓子の試食⇨はけの道を散策・はけの森美術館⇨13時:JA東京むさし小金井経済センターにて、江戸東京野菜を使った昼食。“黄金の井戸”の水でいれたコーヒーを飲みながら江戸東京野菜についてのミニ講座⇨15時:解散(予定)※とれたて野菜のおみやげ付き。

■代金/お一人様3800円 ■応募人数/30名

■応募方法/参加人数と、代表者の氏名、住所、電話番号、参加者全員の氏名と年齢(保険加入のため必要)を明記の上、ハガキでご応募ください。応募多数の場合は抽選となります。ご参加いただく方にのみ、10月末日までに、編集部より詳細をご連絡いたします。

■応募締切/10月22日(金)必着

■応募先/〒103-0022 中央区日本橋室町1-8-2末広ビル7階 月刊日本橋「江戸東京野菜めぐり」係

 


ポイント


★収穫した亀戸大根+とれたて野菜のお土産付き

 (江戸東京野菜を使ったレシピ本入り)

★“黄金の井戸”の水でいれた香り高い珈琲付き

★地元のお店が作る、江戸東京野菜を使った料理 や和菓子を堪能

★JA東京むさし小金井経済センターでは、地元 特産品を使った加工品(ジャムなど)も販売



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亀戸大根の収穫体験

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お世話になる井上農園園主の井上誠一さん


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緑豊かな小金井を歩く

 


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はけの森美術館で芸術の秋を満喫


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黄金の水のコーヒー屋台

 


皆さんのご応募お待ちしております!



 

 


稲田石ツアーご報告1 [月刊日本橋の記事]

去る10月2日、月刊日本橋主催の日本橋架橋100年プレ企画「茨城県笠間市稲田 日帰りバスツアー」へ本誌読者と共に行ってきました!

なぜ、茨城県笠間市稲田なのかというと、8月号の特集でお伝えしましたが、現在の二十代目の日本橋は、明治44年(1911)に架橋。来年はめでたく、架橋100年を迎えます。
そして、その日本橋の石材が笠間市稲田の石切山脈から切り出した御影石、その名も「稲田白御影石(稲田石)」! つまり、名橋日本橋のふるさとを訪ねるツアーです。

ちなみに、稲田石は火成岩の一種で、キメが細かく光沢があり、際立つ白さも特徴的。雨が降るとグレーに変化するのも日本人好みで、永続性があり、建造物の品位を高める稲田石は日本橋にピッタリの石なのです。

〜ツアーの模様〜


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早朝に日本橋で待ち合わせ。バスに乗り込み、いざ笠間市へゴー!

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まずは、石切山脈へ。中野組石材工業株式会社さんに採石場を案内していただきました。中野組さんは明治44年の日本橋の改築工事を請け負った日本橋と非常に縁の深い会社です。

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切り立つ山! 壮大な景色が広がります

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中野組会長 中野剛弘さんに稲田石のお話をしていただきました。

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さらに、実際に石切実演もしていただきました!


一気にテンションが高まります!

中野組さんから記念のお土産もいただきました。

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  稲田石のペーパーウェイト

うーむ、さすが稲田石。白さが際立ちます。これが日本橋にも使われているかと思うと、何だか感慨深いです。

稲田石ツアーのご報告2へ続く



稲田石ツアーご報告2 [月刊日本橋の記事]

中野組を後にし、続いて地元の酒蔵「磯蔵酒造」へ。

今回は遅いお昼のため、車中で軽食をとりました。

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地元の稲荷寿司店「砂金(いさご)寿司」の、鹿島タコが入った「たこ稲荷寿司」です。鹿島灘の荒波に揉まれて成長した鹿島タコは、肉厚で美味しい
タコと一緒にキュウリも入っていて、シャキシャキした食感もグーです。

磯蔵酒造に到着。

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 昔から稲作が盛んな笠間市。なかでも稲田地区は「稲の里」と呼ばれ、御影石の大地から良質の地下水(石透水)が湧き出る酒造りには絶好の地域なのです。


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石透水の井戸


ちなみに磯蔵酒造のお酒「稲里」は笠間をはじめ茨城県内に“定番の地酒”として親しまれおり、ほとんどが地元で消費されるので、東京では買えないのです。


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いろいろな種類のお酒を試飲をさせていただき、お買物も楽しみました。


続いて向かったのは、笠間稲荷神社。笠間に訪れたからにはご挨拶は欠かせません。


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日本三大稲荷のひとつの笠間稲荷神社。創建は白雉年間(650~654)まで遡るといわれ、現在でも五穀豊穣・商売繁盛を願い、年間300万人以上の参拝者が訪れます。ちなみに、鳥居はもちろん稲田石。加工・施行も中野組が手掛けています。

 


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笠間稲荷神社の後は、笠間の特産品、笠間焼を求めに「笠間焼きらら館」へ。

約500人の陶芸家、10,000点の陶芸作品が揃っています。


そしてお昼は水戸の「中川楼」でうなぎ


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お、おいしいっっっ!!

味が美味しいのはもちろん、重箱も青貝の螺鈿が宝石箱のようです。


その後、水戸の偕楽園に立ち寄り、少しお散歩。

途中、道の駅でお土産を買って、帰路につきました。


と、いうことで、月刊日本橋では様々なツアーを企画しております。詳細は誌面で発表いたしますので、皆様日本橋にお越しの際は、是非本誌会員店で冊子をお手にとっていただければ幸いです。月刊『日本橋』会員店MAP



第7回やさいくだものツアー 参加者募集 [月刊日本橋の記事]

魚だけではありません、築地には青果市場もあるんです……

 

 

月刊日本橋では昨年12月より、東京中央青果(株)さんと東京シティ青果(株)さんのご協力で、「築地市場 やさいくだものツアー」を開催しております。

毎偶数月に開催中の本ツアーは、毎回、青果のプロがご案内、セリはもちろん市場や仲卸を見学します。


 

石川勲氏(東京中央青果()社長)の話や、果物の試食(まるでバイキング)に、たくさんのお土産、豪華果物の当たるクジ引き(ハズレなし)もと、お楽しみが盛り沢山です!!

 

 

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セリの見学     石川勲氏


 

10月に開催された第6回目の模様


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たくさんの果物を試食


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メロンから調理用バナナまでさまざま

 

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まるでバイキングのような果物の試食

 

次回は第7回目、1211日(土)の開催です! 

お一人でも、ご家族でも、皆さんふるってご応募ください。

 

 

7回「築地市場 やさいくだものツアー」

 

日時/1211日(土)

 7時:セリと市場見学→8時:石川社長の話&果物の試食→9時~10頃:解散

 ※コースは予定です。時間など一部変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

 

費用/2,800円(税込、試食代、保険料含む)

 

募集/30

 

応募方法/ハガキでご応募ください。1枚のハガキで4名様まで応募可能。

 代表者の住所、氏名、年齢、電話番号をお書き添えの上、編集部までお送りください。

 名前と年齢は、参加希望者全員分をお書きください(保険加入のため必要)

 応募多数の場合は抽選となります。

 

締切り/1126日(金)必着

 

通知/ご参加の方にのみ、123()までに当日の詳細を編集部よりご連絡いたしま す。

 郵便振替用紙を同封いたしますので、参加人数分の費用を指定の期日までにご入金ください。

 

応募先/103-0022 中央区日本橋室町1‐8‐2 末広ビル

 月刊日本橋「築地ツアー」係

 

問合せ/03‐6202‐1221

 

主催/月刊日本橋 協賛/東京中央青果() 東京シティー青果()

 

 

 


ぞくぞく [月刊日本橋の記事]

嬉しいことに、稲田石ツアーにご参加頂いたお客様から、お礼状やお菓子をいただきました!


埼玉県のMさんご夫妻からは、美味しそうなパウンドケーキとクッキーを、


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千葉県のTさんからはたくさんの月桂樹をいただきました!


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ほかにも、記念切手(!)や、心のこもったお礼状が届き、編集部一同大変感動しております! ありがとうございます。


ちなみに、第2回の開催も決定いたしましたので、お知らせいたします。


日本橋架橋100年記念―日本橋の石を見に行こう! 

第2回~茨城県笠間市稲田~日帰りバスツアー参加者募集!


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日本橋のみかげ石が切り出された、茨城県笠間市稲田の山々。その雄大な姿からは、自然のパワーが感じられます。日本橋の故郷ともいえる稲田の石切山脈を見に、一緒に出かけませんか? 日本橋にも分社のある笠間稲荷神社や酒蔵を巡り、水戸にある老舗うなぎ店「中川楼本店」でうなぎを堪能、彰孝徳川博物館へも立ち寄ります。



旅程〈予定〉全行程バスで移動


●2011年1月15日(土)

7時30分:日本橋発⇒9時30分:笠間市稲田石切山脈(中野組石材工業)⇒11時:磯蔵酒造(試飲・買物)⇒12時:笠間稲荷神社⇒13時30分:中川楼本店⇒15時:彰考館徳川博物館⇒18時頃:日本橋着

※コースは予定です。変更になる場合もございます。

■代金/お一人様8800円 応募人数/45名

■応募方法/参加人数と、代表者の氏名、年齢、住所、電話番号を明記の上、ハガキでご応募ください。名前と年齢は、参加希望者全員分をお書きください(保険加入のため)。応募多数の場合は抽選となります。ご参加いただく方には、編集部より詳細をご連絡いたします。

■応募締切/12月3日(金)必着

■応募先/〒103-0022 中央区日本橋室町1-8-2末広ビル7階 月刊日本橋「稲田ツアー」係


ポイント

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★中野組石材工業による、石切実演


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★日本橋の石、稲田のみかげ石のお土産付き (ペーパーウェイトとして使えます)


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★石透水(せきとうすい/日本最大のみかげ 石の大地から湧き出る良質の地下水)使っ た地酒の試飲・買物


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★弁松総本店の特別朝弁当付き


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★老舗うなぎ店で食事


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★笠間稲荷神社、彰考館徳川博物館へも

※彰考館徳川博物館の入館料も旅行代金に含まれております


詳細は11月1日(月)発行の月刊『日本橋』11月号にも掲載しております!

皆様日本橋にお越しの際は、是非本誌会員店で冊子をお手にとっていただければ幸いです。月刊『日本橋』会員店MAP


旅行企画・実施 アルプス観光株式会社 東京都知事登録旅行業 第3-722号

 


 



黄色い…… [月刊日本橋の記事]

月刊日本橋では、昨年8月、本誌会員店の皆さんに、プランターを使って江戸野菜を作っていただく「にほんばし江戸東京野菜プロジェクト」を立ち上げました。
第1弾では亀戸大根、金町小カブ、しんとり菜、伝統小松菜を栽培。
今年5月からは第2弾として寺島ナスを栽培しておりました。

日本橋のそば店「利久庵」の寺島ナスです。

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(2010年7月時点)

と、寺島ナスに限らず、ナスといえば「ナス紺」という言葉どおり、濃い紫色ですが……。それは、ある日突然編集部にやってきました……。

黄色い寺島ナス!!!

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自立する黄色い寺島ナス

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肩を寄せあう黄色い寺島ナス

パッと見は、柿に見える黄色い寺島ナスは、じつは、日本橋のお香の専門店「千歳」の寺島ナスなのです。
なぜか、二股に枝分かれしたところから黄色いナスが育ったそうで、千歳の社長夫人が3つほど編集部にお持ちくださいました。

突然変異なのか、熟してる(?)のか。
何故こんなにも黄色くなったかは現在調査中! 

さて、気になるのは中身のこと。一体どんな風になっているのか、包丁で切ってみることに。

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ぱっくり! ちゃんとナスの種もあります!
それに、ナスの匂いが一層強いような気がします。

とはいえ、食べていいものかわからぬまま、編集部の窓辺に飾っている今日この頃です。


日本橋補修工事 現場見学会 [月刊日本橋の記事]

2011年に架橋100年を迎える日本橋。現在、老朽化のため、補修工事が行われています。


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本日は「日本橋橋面他補修工事 現場見学会」が開催され、編集部も取材に行ってきました!

 

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歩道を補修中。焼夷弾跡が残る御影石も、時代を語る遺産として元の場所に戻されます。


 

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特別に足場から側壁を見に行きます。


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日本橋の側壁

石がはがれています。これは焼夷弾の炎で傷めたそうです。

これを金槌で叩いてはがした後に補修、最終的にコーティングを施すそうです。


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編集部サイトーも、実際に金槌で叩いてみます。


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ボロボロと簡単にはがれます! が、100年の間、戦災にあいながらもこの程度の劣化です。石材の強度などいかに日本橋がしっかり作られているかを物語ります。


と、補修工事とともに行われているのが、ドイツの清掃機器最大手メーカー・ケルヒャージャパン株式会社と、名橋「日本橋」保存会による、「日本橋クリーニングプロジェクト」です。11月1日から約6週間を掛け、温水高圧洗浄機と低圧パウダー洗浄機を駆使し日本橋を洗浄・再生していきます。


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これは11月1日に行われた洗浄の実演。欄干を高圧洗浄で白くしていきます。

 


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そして、今日はケルヒャー社の応用工学技術者(洗浄スペシャリスト)のトルステン・モーヴェス氏とツーショットが撮れました! ダンケシェーン!

(サイトーはヘルメットの紙帽子がずれています)


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さてさて、補修に洗浄と、日本橋はとても綺麗になってきております!

工事が完了したらまたお知らせいたします。皆さん、綺麗になった日本橋を見にいらしてください!

 

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工事を見守る麒麟


江戸東京野菜めぐりin小金井 ご報告 [月刊日本橋の記事]

1120日、「江戸東京野菜めぐりin小金井」が開催されました!


 

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朝9時、東小金井駅で待ち合わせ

 

10分ほど歩いて、 JA東京むさし青壮年部の野菜部門で一番若手の高橋健太郎(26)さんの農園へ。


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その場で、亀戸大根の串揚げを試食です!


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作ってくださったのは江戸東京野菜の料理研究家の酒井文子先生!

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参加者からは、
「大根の揚げものなんてはじめて!」
「衣のゴマがいいアクセントだわ!」
という、喜びと驚きのお声をいただきました!

つづいて小金井で江戸東京野菜の栽培をしている井上誠一さんの農園へ。

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井上誠一さん

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ここでは大蔵大根の収穫体験をしました!
参加者は、野菜の収穫自体はじめてという人も多く、なかなか引っこ抜けず、井上さんがサポートしてくれました。

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つづいて、江戸東京野菜を使った和菓子を作っている「龜屋」へ。

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大蔵大根のまんじゅうや、馬込三寸人参のかのこなどおいしそうな和菓子が並びます。4種類のなかから好きなものをひとつ選んで食べました。
甘味の中に野菜の風味も感じられ美味です!

現在、小金井市では「秋の黄金丼フェア」という、小金井市内にある参加飲食店が各店オリジナルの江戸東京野菜料理を提供するフェアを開催しており(11/28まで)、龜屋もその一環として江戸東京野菜の和菓子を作っております。

つづいて、紅葉が美しい武蔵野公園を散策しながら、「はけの森美術館」へ。

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紅葉と芸術で秋を満喫しました!

美術館を後にし、JA東京むさしの直売所「小金井経済センター」へ。
すると、嬉しい歓迎プラカードと、JA東京むさしのマスコットこと、むーちゃんがお出迎えにきてくれました!

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むーちゃん、可愛い! ちなみにむーちゃんはカワセミです。

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まずは、直売所で新鮮な野菜や特産品のお買物。

つづいて、経済センターの2階へ移動し昼食へ!

江戸東京野菜など季節の小金井野菜を中心とした家庭料理・お弁当のお店「くりやぶね」の江戸東京野菜弁当です!

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しんとり菜をおあげで巻いたものや、金町小カブの漬物、亀戸大根なますなど江戸野菜も豊富に使われています!

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食後は、珈琲屋台・出茶屋の“黄金の井戸”の水でいれたブレンド珈琲で、一息。

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最後は、酒井文子先生による食育のお話や、江戸東京野菜のプチ講座を聞いて終了です。

天候にも恵まれ、参加者からは「充実した一日だった」とのお言葉もいただきました。


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