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築地市場 やさいくだものツアー [野菜]

魚だけではありません、築地には青果市場もあるんです……


日本橋のタウン誌、月刊日本橋では昨年12月より、東京中央青果(株)さんと東京シティ青果(株)さんのご協力で、「築地市場 やさいくだものツアー」を開催しております。
毎偶数月に開催中の本ツアーは、毎回、青果のプロがご案内、セリはもちろん市場や仲卸を見学します。

セリ台2.JPG

石川勲氏(東京中央青果(株)社長)の話や、果物の試食(まるでバイキング)に、持ちきれない程のお土産、豪華果物の当たるクジ引き(ハズレなし)もと、お楽しみが盛り沢山です!!

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石川勲氏(東京中央青果(株)社長)

次回は第6回目、10月16日(土)の開催です! 
江戸野菜や、めずらしい冬野菜を使った料理も登場します。
お一人でも、ご家族でも、皆さんふるってご応募ください。


    
第6回「築地市場 やさいくだものツアー」

■日時/10月16日(土)
 7時:セリと市場見学→8時:石川社長の話&果物の試食→9時~10頃:解散
 ※コースは予定です。時間など一部変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

■費用/2,800円(税込、試食代、保険料含む)

■募集/30名

■応募方法/ハガキでご応募ください。1枚のハガキで4名様まで応募可能。
 代表者の住所、氏名、年齢、電話番号をお書き添えの上、編集部までお送りください。
 名前と年齢は、参加希望者全員分をお書きください(保険加入のため必要)。
 応募多数の場合は抽選となります。

■締切り/10月1日(金)必着

■通知/ご参加の方にのみ、10月5日(火)までに当日の詳細を編集部よりご連絡いたしま す。
 郵便振替用紙を同封いたしますので、参加人数分の費用を指定の期日までにご入金ください。

■応募先/103-0022 中央区日本橋室町1‐8‐2 末広ビル
 月刊日本橋「築地ツアー」係

■問合せ/03‐6202‐1221

主催/月刊日本橋 協賛/東京中央青果(株) 東京シティー青果(株)




8月に開催された第5回目の模様

果物ズラリ.JPG


会場には果物がズラリと並べられています


温室みかん.JPG

某所では1個525円で売られている温室みかん


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シティ青果の皆さん.JPG

東京シティ青果の皆さん


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東京中央青果(株)石川社長さんについて [野菜]

今回は、「築地市場やさいくだものツアー」でお世話になっている、東京中央青果(株)石川社長についてご紹介させていただきます。

 

 石川社長は昭和12年、京橋区槙町(現・中央区八重洲2丁目)生まれの江戸っ子。ご実家は京橋の大根河岸で〈三光山〉という青果問屋を営んでいました。※大根河岸とは……寛文年間(1661~1673)に始まり、その名のごとく大根の入荷が多かった河岸。

 

 大根河岸は関東大震災で大被害を受けながらも復興、以前にも増して盛況をみせていましたが、昭和10年の中央卸売市場法の実施にともない、築地中央卸売市場へ移転。石川社長の父は東京中央青果(株)の設立に携わり社員として勤め、祖父と母は仲卸業を営んでいました。ご自身も小さい頃から築地市場に出入りしたという、まさに市場の申し子なのです。

 ちなみに石川社長のお母様・石川やすさんは、クラブ化粧品のモデルに起用されるほど美人なんです。

 

 

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石川やすさん。まさに大根河岸小町。(写真は宣伝用のブロマイド)

 

 石川社長は高校卒業後、東京中央青果に就職。入社してすぐ、愛知・静岡などの温暖な地域から来る地方蔬菜を扱う部署で、仕分けや積みおろしなどを経験されました。当時をこう振り返ります。「関東近県で野菜が穫れる夏場は、地方蔬菜の部署は暇だったんです。しかし私が入社した年から、夏場に近隣で穫れた西瓜を扱うようになって急に忙しくなりましたね(笑)」

 

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の頃の写真がこれ! まるで日活のニューフェイスのような若き日の石川社長。ご両親とも美形だったに違いありません。相当な男前です

 

ちなみに、石川社長の姉もモデルをされていたそうで、現在写真を手配中! 近日公開いたしますのでお楽しみに。

 

 

 平成14年に東京中央青果(株)と東京築地青果(株)が統合し、東京シティ青果(株)となってからは卸売業務は東京シティ青果が行っています。

 東京中央青果の前身でもあり、江戸時代から345年間続く大根河岸会の会長も務める石川社長。子供たちへ食べ物の貴重さを伝えるため、市場への関心を高めるために、いろいろなアイデアを考えています。「デパートの屋上にビニールハウスでイチゴ栽培をして、お客さんにイチゴ狩りを楽しんでもらう企画を考えました。残念ながら実現しませんでしたが、これからも農業や青果市場をPRして活気づけていきます。仕事が趣味みたいなもんですから」。

 

そんな石川社長の今イチ押しのフルーツはというと……

 

築地のおいしいバナナ.jpg

これです。築地のおいしいバナナ

 

築地のおいしいバナナは、「ミッドランドバナナ」といい、通常のバナナより標高の高いところで時間をかけて栽培しているので、通常のバナナに比べ、香り・味・食感にこだわった一味違うバナナです。つまり、おいしさの「保証付バナナ」なのです。

 

取扱い店舗などはこちらをご覧ください。http://www.tsukiji-banana.com

 

もちろん 「やさいくだものツアー」でもお召し上がりいただけますので、ご応募お待ちしております。


石川家は美形ぞろい [野菜]

以前、東京中央青果(株)石川社長の若かりし頃と、戦前に日本髪のモデルをされていた美しきお母様をご紹介いたしましたが、


以前の記事→石川社長について


じつはお姉様も戦後に活躍したファッションモデルという美形一家なのです。


石川カヨ子さんは昭和7年、京橋生まれ。終戦の年に、現在の中央区立泰明小学校を卒業されました。石川社長は当時をこう振り返ります。

「3月9日夜半から始まった東京大空襲で環境は一変しました。命からがら埼玉県鳩ケ谷に疎開し、戦後数年してから大根河岸の焼け跡に家を建て、母・姉・私の親子3人での生活が始まったんです」

「姉は母と同じく美貌に恵まれましたので、当時発足したばかりの“すみれモデルグループ”にスカウトされ、全国各地でファッションショーに出演していたのを覚えています」


当時のお姉様の写真がこちら


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むむむ~!キレイ! 石川社長もですが、はっきりした顔立ち。どうやら父方の家系は彫りが深いようで、ご親戚のなかには日本人離れした顔立ちの方もいらっしゃるそうです。「もしかしたら、先祖に外国人がいるのかもね! はははっ!」と石川社長。

お父様は海軍兵士として出征し、昭和17年に戦死されたので、残念ながらお顔を拝見することはできませんが、さぞ男前だったのでしょう。


嬉しいお知らせ! [野菜]

日本橋で江戸東京野菜を育てよう! と昨年8月に始まった、本誌主催の「にほんばし江戸東京野菜プロジェクト」。これまで参加者の皆様には、亀戸大根、金町小かぶ、しんとり菜、伝統小松菜、寺島なすを育てていただきました。来年は、馬込三寸人参、内藤唐辛子、雑司ヶ谷なすなどを予定しております。

さて、このプロジェクトを陰で支えてくださっているのが【JA東京むさし小金井地区青壮年部】の方々。種や苗、栽培キットの手配、栽培法のマニュアル作成、栽培の指導……ぜーんぶを、手弁当でご協力いただいております。

 

ビッグニュースです!

JA青年組織活動実績発表で、JA東京むさし小金井地区青壮年部が、関東甲信越大会で最優秀賞を受賞、全国大会への出場が決定したのです!!

発表の内容には、「にほんばし江戸東京野菜プロジェクト」への取り組みも盛り込まれています。11月20日に開催した「江戸東京野菜めぐりin小金井」のミニ講座の中で、実際にこの実績発表を見せていただいたのですが、シナリオ、編集、発表、いずれもよくまとまっていて、感動するとともに大いに感心させられました。

 

全国大会は2月。健闘を祈ります!!!!!!

 

「にほんばし江戸東京野菜プロジェクト」の監修をお願いしている、大竹道茂先生のブログ『江戸東京野菜通信』に詳しい記事が出ております。

http://edoyasai.sblo.jp/archives/20101214-1.html

 

 

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編集部の内藤唐辛子。春に種まきをするのが正しいのですが、編集部では夏にまきました。現在、こんな状態です。白い花も美しく、実が緑から赤へ変化する過程も楽しめます。これまた季節はずれのミニトマトも並べて育てています(青い実がたくさんついています!)


苺と桃とさるなし [野菜]

5月6日(金)、編集部にJA東京むさしの髙橋金一さん
いらっしゃいました。

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そしてこんなに立派な苺をお土産にくださったのです!!
なんと本日の朝どれです。

JA東京むさしの鴨下幸男さんの畑で真っ赤に丸まると育った苺ちゃん。
愛情がつまっていることがしっかりと感じられます。

気になるお味はやはりパッケージ通り、とってもスィート!!

金一さん、鴨下さん、ありがとうございました!!



〜続いて果物繋がりで珍しい商品をご紹介〜


同日、本誌会員店・富士の国やまなし館さんにお邪魔した際、
沢山のご当地品のなかでもより際立った個性を発するカレーを見つけました。


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カレーに入れる果物と言えばリンゴ〜♪

だけではないようです!!


「若者の力で農家を活性させる製品を開発する!!」
という意気込みを持った山梨で農業を営む若手3名が、
自らの農作物を持ち寄り完成させたカレーなのです。

メインの食材は全て山梨県産というこだわりよう。
お値段は630円と、けして安くはないのですが、
一つ一つ手作業で皮、種を取った桃を
チャツネ(ペースト)と角切りにして使用し、
勝沼産の赤ワインを隠し味に入れるという
贅沢さなので、納得です。

高齢化や価格競争で元気がなくなっている日本の農業ですが、
こうした若者の挑戦は本当に頼もしいですね!

インターネットでも若手農家の挑戦の情報が得られるので、
是非ともチェックをしてみてください。

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こちらはやまなし観光推進機構の岩間郁子さんから頂いた
グッズです。
6月号のどこかに岩間さんが登場するので、探してみて下さいね。



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お次はこれ、やまなしならぬ、さるなしドリンクです。

本誌会員店・奈良まほろば館さんの
福島県応援イベントで編集長・堺が見つけてきました。

さるなしはビタミンCがレモンの10倍もある
美容にとってもよ〜い果実だそうです。

各アンテナショップが被災地の県の商品を
紹介することで支援の和を広げる……。
支援の仕方って、本当にたくさんありますね。

編集部もたくさん食べて、協力をしていきます!!


平成25年度江戸東京野菜暦 [野菜]

年末に向けてバタバタしてしまい、久しぶりの更新です!

さっそくですが、東京中央青果㈱様と東京シティ青果㈱様のご協賛で、弊社が毎年発行している〈江戸東京野菜暦〉の平成25年度版が完成いたしました!


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江戸東京野菜とは、江戸時代から昭和初期までに江戸・東京で作られていた野菜のことで、月刊日本橋ではいち早く平成19年に江戸東京野菜を取り上げて以来、普及に努めてきました。

このカレンダーも、おかげ様でご好評いただいて、小学校や種苗屋さん、はたまた遠くの飲食店など、ひょんなところで見かけることもあり、嬉しい限りです。月刊日本橋12月号ではこの〈平成25年度版江戸東京野菜暦〉を読者プレゼントしておりますので、よろしければ、冊子をご覧いただけますと幸いです。


さて、東京も本格的に寒くなってきましたが、編集部サイトーは先日(というか一昨日)、うなぎ百撰の取材で吹雪の北海道へ行ってきました! その模様はまた明日ー!


ネギを植えた日 [野菜]

今夏も始まりました、小誌主催「にほんばし江戸東京野菜プロジェクト」。昨年に引き続き、参加会員店様に寺島ナスと内藤トウガラシを栽培していただいていますが、今年は新たな江戸東京野菜がもうひとつ。
砂村一本ネギです。

編集部でも栽培してみようと、先週、毎年ご協力いただいているJA東京むさし小金井地区青壮年部の高橋金一さんと一緒に、プランターに定植しました!


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寺島ナスの室内栽培はちょっと難しかったのですが、果して砂村一本ネギはどうなるのか!? 
下は今日7月1日の砂村ネギ夫君の様子です。

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何となく伸びた!? その調子だ、ネギ夫君!

今日のネギ夫 [野菜]

愛しのネギ夫君、今日の様子は……。

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よく考えたら3本あるわけだから、右からネギ夫、ネギ助、ネギ蔵にして、砂村ネギ三兄弟と呼ぶことにしようと、今、決めました。

NEGIO [野菜]

今日のネギ夫君。
すこしネギらしくなってきた?

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そして、野永喜一郎さん(日本橋ゆかり二代目当主)からいただいた青唐。野永さんは、店舗の屋上を菜園にして、さまざまな花や野菜を栽培していらっしゃるんです。他にもナスやトマト、キュウリなど夏野菜がたわわに実っていました。おいしそう!

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