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長崎から日本橋へ [月刊日本橋の記事]

7月の第十三回豊年萬福塾は[ゆかりの地・長崎から、日本橋へ。]と題しておとどけいたしました。 塾長の小泉武夫先生の講演はクジラ食について。日本人のクジラ食文化と捕鯨を取り巻く歴史、問題、世界情勢……内容の濃いお話に引き込まれました。
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そしてゲストは、手取りはんぺんでおなじみの神茂の井上卓社長と、長崎県東京事務所観光物産センター辻宏幸所長。 井上社長は蒲鉾・はんぺんの歴史から見る江戸と長崎の〝ゆかり〟についてのお話に加え、ひいおばあさまのエピソード、東京湾でのサメの漁獲のことなど盛りだくさんにお話いただきました。
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そして最後は、辻所長から長崎のすばらしい魅力をPRしていただきました!
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三者三様のお話で、アンケートには“一人1時間ずつでも良かった”と嬉しいお言葉もいただきました。 
お楽しみの試食は湯かけクジラと島原そうめん、豚まん、神茂さんのかまぼこ食べ比べ……。
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さて、8月の豊年萬福塾は第十四回 夏の特別企画「食べて遺そう、うなぎの食文化」と題しておおくりいたします。詳細はこちら ぜひ、ご参加ください!

夏越の祓・形代流し [月刊日本橋の記事]

2日、日本橋北詰商店会と室町二丁目に鎮座する福徳神社による行事「夏越の祓・形代流し」が行われました。

夏の日盛りに、大勢の方にお集まりいただき、ありがとうございます。
翌3日の読売新聞(都内版)の朝刊にも取り上げられました。

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 12 時半から福徳神社宮司による 神事が執り行われ、日本橋北詰商店会橋本相談役の挨拶の後、日本橋船着場の桟橋から形代流しを行いました。 
最初に会員店舗で配布され福徳神社に納められた形代を真木千明宮司が日本橋川に流した後、当日集まった総勢150名ほどが順番に形代を流して上半期の穢れを祓い、下半期の無病息災を祈りました。

また、14 時からは、発酵学者・小泉武夫先生による「夏の滋養食・ 甘酒」についての講演が豊年萬福で行われ、参加者のみなさんは、北詰商店会会員店である八海山千年こうじ屋から振舞われた甘酒を試飲しながら甘酒の歴史や効能に関する話に耳を傾けました。 


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