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稲田石ツアーご報告2 [月刊日本橋の記事]

中野組を後にし、続いて地元の酒蔵「磯蔵酒造」へ。

今回は遅いお昼のため、車中で軽食をとりました。

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地元の稲荷寿司店「砂金(いさご)寿司」の、鹿島タコが入った「たこ稲荷寿司」です。鹿島灘の荒波に揉まれて成長した鹿島タコは、肉厚で美味しい!
タコと一緒にキュウリも入っていて、シャキシャキした食感もグーです。

磯蔵酒造に到着。

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 昔から稲作が盛んな笠間市。なかでも稲田地区は「稲の里」と呼ばれ、御影石の大地から良質の地下水(石透水)が湧き出る酒造りには絶好の地域なのです。


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石透水の井戸


ちなみに磯蔵酒造のお酒「稲里」は笠間をはじめ茨城県内に“定番の地酒”として親しまれおり、ほとんどが地元で消費されるので、東京では買えないのです。


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いろいろな種類のお酒を試飲をさせていただき、お買物も楽しみました。


続いて向かったのは、笠間稲荷神社。笠間に訪れたからにはご挨拶は欠かせません。


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日本三大稲荷のひとつの笠間稲荷神社。創建は白雉年間(650~654)まで遡るといわれ、現在でも五穀豊穣・商売繁盛を願い、年間300万人以上の参拝者が訪れます。ちなみに、鳥居はもちろん稲田石。加工・施行も中野組が手掛けています。

 


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笠間稲荷神社の後は、笠間の特産品、笠間焼を求めに「笠間焼きらら館」へ。

約500人の陶芸家、10,000点の陶芸作品が揃っています。


そしてお昼は水戸の「中川楼」でうなぎ!


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お、おいしいっっっ!!

味が美味しいのはもちろん、重箱も青貝の螺鈿が宝石箱のようです。


その後、水戸の偕楽園に立ち寄り、少しお散歩。

途中、道の駅でお土産を買って、帰路につきました。


と、いうことで、月刊日本橋では様々なツアーを企画しております。詳細は誌面で発表いたしますので、皆様日本橋にお越しの際は、是非本誌会員店で冊子をお手にとっていただければ幸いです。月刊『日本橋』会員店MAP



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