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稲田石ツアーご報告1 [月刊日本橋の記事]

去る10月2日、月刊日本橋主催の日本橋架橋100年プレ企画「茨城県笠間市稲田 日帰りバスツアー」へ本誌読者と共に行ってきました!

なぜ、茨城県笠間市稲田なのかというと、8月号の特集でお伝えしましたが、現在の二十代目の日本橋は、明治44年(1911)に架橋。来年はめでたく、架橋100年を迎えます。
そして、その日本橋の石材が笠間市稲田の石切山脈から切り出した御影石、その名も「稲田白御影石(稲田石)」! つまり、名橋日本橋のふるさとを訪ねるツアーです。

ちなみに、稲田石は火成岩の一種で、キメが細かく光沢があり、際立つ白さも特徴的。雨が降るとグレーに変化するのも日本人好みで、永続性があり、建造物の品位を高める稲田石は日本橋にピッタリの石なのです。

〜ツアーの模様〜


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早朝に日本橋で待ち合わせ。バスに乗り込み、いざ笠間市へゴー!

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まずは、石切山脈へ。中野組石材工業株式会社さんに採石場を案内していただきました。中野組さんは明治44年の日本橋の改築工事を請け負った日本橋と非常に縁の深い会社です。

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切り立つ山! 壮大な景色が広がります

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中野組会長 中野剛弘さんに稲田石のお話をしていただきました。

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さらに、実際に石切実演もしていただきました!


一気にテンションが高まります!

中野組さんから記念のお土産もいただきました。

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  稲田石のペーパーウェイト

うーむ、さすが稲田石。白さが際立ちます。これが日本橋にも使われているかと思うと、何だか感慨深いです。

稲田石ツアーのご報告2へ続く



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