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7月16日(土)豊年萬福塾は「うなぎに合う日本酒」!!

今年の土用丑の日は7月30日の土曜日!
豊年萬福塾の7月のテーマも、やっぱり・・・ウナギ!
講師は日本名酒会の方々。蒲焼と日本酒、日本の食文化を代表する両雄のベストマッチを探す、楽しい講座です。是非、皆様のご参加をお待ちしております。
 
日時:7月16日(土) 14時〜16時
会場:日本橋室町 豊年萬福(中央区日本橋室町1−8−6)
参加費:1人2500円
定員:50名
※試食代込み
 
お申込みは月刊日本橋編集部まで→03−6202−1221 
   
 
 
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ついに明日神幸祭! [月刊日本橋の記事]

本日コレド日本橋前にて山王祭神酒所開きが行われ、御神輿に御霊が入れられました。
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ついに明日は神幸祭です。
祭礼行列が日本橋周辺にやってくるのは14時過ぎころから。
お見逃しなく!

今年の日本橋は山王祭! [月刊日本橋の記事]

太田道灌が川越山王社を江戸城の守護神として迎えた文明10年(1478)6月から始まった山王祭。
天和元年(1681)から神田祭と交互に一年おきの祭りとなり、現在につづいています。
山王祭本祭の今年、江戸三大祭、日本三大祭に数えられる伝統の熱気を日本橋で体感しましょう!

山王祭
祭礼期間/平成28年6月7日(火)〜17日(金)

見所①東京一広い氏子地域を巡幸、山王祭最大の盛儀
神幸祭
10日(金)7時30分〜17時
御霊を乗せた御鳳輦2基、宮神輿1基が、王朝装束に威儀を正した神職、氏子に伴奉されながら行幸します。
赤坂から四谷、麹町、永田町、銀座新橋、日本橋を丸一日かけ巡幸する約500名、300メートルの御列はまるで華麗な王朝絵巻。 

●巡幸路
07時30分 日枝神社発輦

10時25分 国立劇場(元山王)

11時35分 坂下門(参賀・神符献上)

12時05分 丸ビル角

13時10分 日本橋日枝神社(摂社)

14時45分 京橋三丁目

15時00分 銀座四丁目

15時15分 新橋一丁目

16時45分 日枝神社環御


見所②神輿12基が町を練り歩く!
下町連合渡御
12日(日)9時〜14時
神輿7基が日本橋日枝神社を一斉に出発。10時20分頃、すずらん通りでさらに4基合流し、11基の神輿が練り歩きます。
12時には京橋に神輿がずらりと並び、江戸消防記念会による木遣りが行われ、その後鳶頭衆を先頭に、山車や神輿15基が一斉に出発。
13時30分頃、日本橋に到着し、道路元標の前で神輿を天に向かって威勢よく差す壮観は必見です。

●京橋・日本橋間を渡る神輿
01. 日本橋三西
02. 日本橋一
03. 日本橋二通
04. 八重洲
05. 江戸橋
06. 京橋一
07. 京橋三
08. 京橋二西
09. 京橋二東
10. 宝町
11. 12. 日本橋七之部(2基)
13. 八丁堀二三東
14. 八丁堀二西
15. 八丁堀三西

今回を逃せば次は再来年!
お見逃しなく!


日本橋長崎館にて諫早楽焼うなぎ試食会開催中! [うなぎ百撰の記事]

5月16日(月)から日本橋長崎館にて開催されている「いさはやWEEK」で、

うなぎ百撰会からも、長崎県諫早市の北御門さんが、諫早楽焼を使ったうなぎの試食会を行っています。

期間中11時〜と、15時〜の二部制です。 

編集部も早速お邪魔してきました。

 

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おっ、おいしい……

イベントは22日(日)まで 開催されているので、皆さんもぜひ!

 私ももう一回行っちゃおうかな…… 


日本橋船着場30万人達成! [月刊日本橋の記事]

日本橋船着場利用者が30万人を突破しました!

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詳しくは5月号でご紹介します。 


日本橋室町一丁目のもちつき大会 [月刊日本橋の記事]

日本橋室町一丁目町会のもちつき大会に行ってきました!

町会のみなさんによりおもちが振る舞われ、大盛況。 

わたしもちゃっかりいただいちゃいました。 

 寒空の下、あたたかいおもちに癒されます……

 おもちのトッピングはなんと!室町一丁目にある老舗の逸品。

日本橋ならではの贅沢なイベントでした〜

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編集部F 

 


獺祭に酔う素敵な夜 [いろいろ]


9/29、新宿アイランド地下1階、THE SAKURA DINING TOKYOで
日本酒「獺祭」に合わせた数々の料理が楽しめる、
一夜限りのコラボレーションディナーが開催されました。
編集部からもお酒好き部隊が参加。獺祭に夢を見させて頂きました♪

会場には貴重な獺祭が氷に突き刺さった凄い光景が!
テンション高まります!


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獺祭の桜井社長、鰻料理専門店「田舎庵」の緒方さんのご挨拶あり、
数々の美味しい料理あり、楽しい会話ありで、大満足でした。
最後のデザート獺祭二割三分でマリネした柿とそのジュレ 和三盆を使ったバジルとライムのグラニテ」は一番美味しかったです。
ちなみにグラニテの意味はシャーベット状の氷菓のこと。
他にもメニューには知らない言葉が一杯。
事前に編集部のみんなで意味を調べ合いました(笑)

以下、豆知識。
リゾーニ=松の実サイズのショートパスタ
ミ・キュイ=ミディアム程度に加熱されたもの
サバイヨン=ムース状のクリーム
グラチネ=表面に焼き色がついたもの
ま、早々出逢うことはない用語ですが。。。

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美味しいお酒、お料理を生み出してくれるスペシャリストの皆様に感謝感謝の夜でした。

おまけ画像↓


当日、会場が入るビルの広場で歌う元光GENJIの佐藤寛之さん。
この写真をアップする時点でアップした人間の大体の年齢ばばれるという仕組みです。


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編集部M


明神塾巻之十八「江戸食文化と江戸文芸」第4回 江戸の外食産業 [うなぎ百撰の記事]

9月16日水曜日、神田神社で行われた明神塾にて、編集長が安藤優一郎先生と対談してまいりました!

明神塾とは、江戸をテーマに現代の寺子屋をイメージして開かれている講座で、月に一回神田神社で行われています。 

今回は 「江戸食文化と江戸文芸」の第4回として、「江戸の外食産業」について。

季刊『うなぎ百撰』を発行していることに合わせて 、さらに編集長が全国鰻蒲焼商組合連合会の事務局長を務めているということで、”うなぎ”の語り手としてお招きいただきました。

 

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月刊『日本橋』と『うなぎ百撰』をご覧いただきながら、〈江戸のうなぎの価値〉から〈現代のうなぎの資源問題〉までお話しさせていただき、あっという間の一時間。

ご来場くださった皆様、ありがとうございました! 


第91回箱根駅伝

今年も、月刊日本橋編集部の仕事始めは箱根駅伝の警備です!
日本橋周辺には多くの観客が集まり大盛況、事故もなく安全に終了いたしました!
寒い中、みなさんお疲れまでした!

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2014福徳まつり [月刊日本橋の記事]

10月26日(日)〈福徳神社新社殿完成記念・福徳まつり〉が開催されました!

室町大通り会主催のこのお祭り、地元日本橋の老舗・名店に加えコレド室町の店舗もテントを出店!福徳神社周辺大勢の人々で賑わいました。

 

それでは、今週のハイライト〜♬

 

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大道芸によるパフォーマンスも行われ、ジャグリングやバルーンアートなどお子さんから大人の方も楽しんでいただけました。


そしてメインイベントのひとつが、福徳くじ!江戸時代に行われていた福徳神社の〈富くじ〉に由来する〈福徳くじ〉。先着1000名様に配布をした福徳くじはあっという間に無くなり、大勢の観客が見守る中、講談師の宝井駿之介さんを司会に、美しきミス中央と福徳神社の真木千明宮司に当選札をエイヤ!と突いていただきました(編集部サイトーはサポートを務めさせていただきました)。賞品はルンバや百貨店商品券など豪華なものがずらり!お客様の熱気が伝わってきました……。

 

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大勢の方にご来場いただき、感謝です〜!また来年も開催したい! 

また、この日は福徳神社の御神輿が奉納されました。神輿製作は浅草にあります文久元年(1861年)創業の宮本卯之助商店。


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さて、室町二丁目に鎮座する福徳神社は、平安時代の前半の貞観年間(今から1150年前)にはすでに存在していたお稲荷さんです。当時、お社を祀っていた村の名前が福徳村だったことから名付けられました。江戸時代には繁華な浮世小路、ちょうどこの近辺に鎮座し、幕府より富くじ興行を許された数少ない神社のひとつでした。そして、この度の新社殿が完成。日本橋の新しいシンボルとして皆様に親しんでいただければと思います!


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