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若女将デビュー [うなぎ百選の記事]

昨日5月8日、元中央区議の神林烈先生とうなぎ百撰会員店である日本橋小網町の㐂代川さんへうかがいました!

じつは、この日はとっても特別な日。
そう、若女将がはじめてお店に出る日なのです!

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新婚ほやほやの㐂代川の五代目・渡辺昌宏さん(右)と若女将の恵理さん。

明るくて笑顔がとっても素敵な方で、一段と店内が華やぎます。それに、はじめてとは思えないほどの物腰で、すでに〈若女将が板についている感じです。ちなみに、某有名女子大出身の才女なのであります。

そういえば、以前に取材した際、五代目のお母様で女将の良江さんはこんなことを仰ってました。

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(うなぎ百撰2010年正月号の記事より)

女将の想いも伝わったのでしょう、恵理さんも「女将からいろいろなことを教わるのが楽しい」と仰っていました。素晴らしい女性に巡り会えた五代目は幸せですね!

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真ん中は女将の良江さん、その隣りが神林先生

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もちろん、おうなの味も最高!なのでした。

第2回江戸東京野菜めぐりin小金井ツアー [月刊日本橋の記事]

4月7日、「第2回江戸東京野菜めぐりin小金井ツアー」を開催いたしました!

 

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朝9時、東小金井駅を出発し、まずはスタジオジブリの隣りにある園芸店・オリーブガーデンさんへ。

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オリーブの苗木をはじめ、鉢花、花苗、園芸資材などを販売しています。オリーブといえば香川県小豆島が有名ですが、店主の尾路清さんのお父様が香川県高松市のご出身で、現在もご親戚のいらっしゃる小豆島からオリーブを取寄せているそうです。

 

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可愛らしい苔玉オリーブもあります!

続いて、小金井で苺を栽培する鴨下農園さんへ。

 

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まずは東京産の苺を試食!

 

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園主の鴨下幸男さんのご案内で、ハウスの見学も。
鴨下農園さんで栽培している品種は〈あきひめ〉と〈紅ほっぺ〉。作業性の良い「高設栽培システム」を導入しているのですが、こうした栽培方法をはじめて見るという方も多く、皆さん興味津々。

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とにかく、鴨下さんの苺はおいしい!
ただ甘いだけじゃなくて、酸味もあって、なによりジューシー!
この苺を買うために小金井に行ってもいいくらいです。
JA東京むさしの農産物直売所や小金井市のアンテナショップ〈黄金や〉でも販売されています。6月くらいまで出荷するそうなので、気になる方は是非。

次は、井上農園さんで、江戸野菜・のらぼう菜の収穫体験。

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のらぼう菜は、漢字で書くと野良坊菜→詳細はこちら

おひたしにして食べるのがおすすめなのですが、試しにとれたてを生食すると、太い花茎の部分に甘みが詰まっていて、歯ごたえもシャキシャキと、とっても美味しい!「甘みのあるキャベツみたいな味で、意外!」との声も。


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園主の井上誠一さんに指導していただきながら、
にょきっと育ったのらぼう菜をサクサク収穫していきます。

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収穫したのらぼう菜は、井上さんが綺麗にパッケージしてくださり、お土産にお持ち帰りいただきました。


その後は武蔵野公園、はけの道を散策し、小金井経済センターへ。

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桜も満開で、お花見も楽しめました!

小金井経済センターでは、JA東京むさしのマスコットことカワセミのムーちゃんが出迎えてくれました! 参加者全員で記念撮影し(写真は編集長サカイとツーショット)、地元の新鮮野菜などお買物を楽しみました。


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そして、経済センター2階へ移動し、江戸野菜を生で味わう〈アオムシ体験〉と、江戸東京野菜料理研究家・酒井文子先生オリジナルの亀戸大根のフライの試食、昼食には小金井市で江戸東京野菜を使った料理を提供しているくりやぶねさんの江戸東京野菜弁当を味わいました!


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アオムシ体験の様子

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くりやぶねさんの江戸東京野菜弁当

どのおかずも素材を活かした味付けで、くりやぶねさんのお弁当を食べるとなんだか体の調子が良くなる感じがします。お野菜をたくさん使ってヘルシーなのに“美味しい”というのが素晴らしいです。

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食後のデザートは酒井文子先生手作りの〈カブと苺のゼリー〉♪ 苺はもちろん、鴨下農園さんの苺。カブとゼリーという組合せも斬新で、白と赤で色合いもラブリーです。
つづいて小金井名産の栗を使用した焼酎〈栗将軍〉の試飲と、酒井文子先生による新感覚漬物床〈いも床〉の作り方講座。皆さん熱心に耳を傾けていらっしゃいました。

最後は、小金井産の江戸東京野菜をお土産にお持ち帰りいただき終了!
ここで、アンケートの一部をご紹介いたします。

■お昼の食事の感想……
 ・野菜そのもの味が活かされて、ヘルシーでとても美味しかった。見た目も綺麗でした。

・野菜だけでもこれだけ美味しいお弁当ができるのかと感心しました。

・珍しいゼリー、亀戸大根の揚物は話題性もあり、パーティーでやってみたいと思いました。

■ツアー全体の感想……
・アオムシ体験で伝統小松菜を生でいただいて、クセがなく美味しいのでびっくりしました。今はほとんどの花も野菜も外来種との交配ですが、本来の味を忘れたくないと思いました。

・ 少し歩きが長かったようにも思いますが、めったにない機会をいただき感謝しています。

万歩計をつけていらしたお客様にうかがうと、この日は2万歩近く歩いたようです。
自然と触れ合い、新鮮な野菜や果物を食べて、リフレッシュの一日なのでした!

ふかひれ

中華食材を扱う日本橋古樹軒の板倉さんが、編集部にいらっしゃいました。

現在、編集部では、古樹軒さん、ロイヤルパークホテルさんと一緒に、
6月23日(土)開催「日本橋を楽しむ会 中華篇!」
の計画を詰めております。

板倉さんは、その参考商品として
“紅焼ふかひれ”を持ってきてくださったのです!

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ミニサイズのふかひれをオイスターソースと中国醤油で煮込んだ餡仕立て。
レトルトパックなので、そのままお湯で温めるだけで簡単おいしいふかひれを食べられるという優れものです。
しかも、一個525円!

もう、ふかひれは遠い存在ではありません。
ご自宅でいつでも好きな時に食すことができます。

ラーメンにかけたり、
お湯と卵を加えてスープにしたり、
お野菜とあわせたり……
アレンジの数は無限大です。

うーん、でもまずはアツアツの白米かな。

古樹軒さんには、ふかひれ以外にもあらゆる中華食材が揃っています。
気になる方は、4月号88ページでお知らせしている「日本橋を楽しむ会 中華篇!」にぜひぜひご参加ください!





大竹道茂先生を囲む会 [野菜]

昨日、江戸東京野菜研究の第一人者である大竹道茂先生(江戸東京・伝統野菜研究会代表)と、日本橋の薮伊豆総本店さんにうかがいました!

大竹先生には小誌・江戸東京野菜プロジェクトの監修を務めていただいており、薮伊豆総本店さんもプロジェクトの参加店。過去に伝統小松菜や寺島ナスを栽培してくださいました。そんなご縁で、このような会を開催したわけです。

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お料理を激写する大竹先生

板わさや玉子焼きなどの前菜から始まり、鴨ロースのたたき、季節の天ぷら、おそばが付いたコースに、単品でそばがきとそば寿司もいただきました。

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玉子と干瓢と椎茸が入ったそば寿司、美味しいです。
手間もかかってるのに、525円ってお値打ち過ぎませんか?

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モチモチっとしたそばがき

おそばは、3種類から選べるのですが、サイトーは温かいごまそばをチョイス!
なぜならば、美肌で知られる佐伯チズさんが〈美肌食〉としておすすめされているから!

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たっぷりのごまに、玉葱やわかめ、鶏ひき肉などの具材がIN。
意外な感じですが、これが合うんです。おいしいです。
これを食べれば、佐伯チズさんのような美肌に……イッヒヒヒヒヒヒ!

はっ!そういえば、女将さんも肌が白くてお美しい。

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大竹先生と女将の野川雅江さん

江戸野菜や東京の農業の話に花が咲き、おいしいおそばを食べて、夜は更けて行ったのでした……。

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最後に記念撮影をしたら、酔いがまわっているのか、みんな
どことなく目つきがやばいです!!!

手作りゆべし

うなぎ百撰2012年春号でご紹介いたしました、岐阜高山のうなぎ店〈つや本〉。なんと、昨日、つや本さんから手作りのゆべし(珍味の方)が届いたのです~!!


 

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つや本さんは、ご主人の白川美喜男さんと女将の重子さんのご夫婦で店を切り盛りされています。うなぎのおいしさはもちろん、お漬物から食前酒、デザートのゼリーまですべて手作り。手間をかけ、まごころを込めて作られた料理は、既製品にはない特別な味わいです。


 

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そんなつや本さんの手作りゆべし、めちゃおいしい!

柚子の香りがとても爽やかで、やわらかい実に胡桃の食感と山椒のシャープな味がアクセントになっています。しょっぱすぎず、やさしい味噌味。ああ、ここに、酒があればいいのに!


このゆべしを食べたら、美しい飛騨川や情緒ある高山の街並が思い出されて……つや本さんに行きたくなりました。



生あんみつ [月刊日本橋の記事]

水天宮前のロイヤルパークホテルさんのスイーツって、とっても美味しいんですよ。ケーキはもちろん、クッキーなどの焼菓子も編集部の大好物
そのロイヤルパークホテルさんから、新たな甘味が登場しました。

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その名も「生あんみつ」

具はあんこ、塩豆、あんず、みかん、パイン、さくらんぼ、求肥
その上から黒蜜をかけて〜〜♪いただきます。

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賞味期限が当日中ゆえ「生」とついているわけですが、

シロップ漬けの果物にもフレッシュさが感じられます。

でもって、塩豆のしょっぱさがアクセントになって、とってもいいお味です!

なによりも、この具材たちを下で支える寒天が、
ちゅるちゅるししてうまーいんです。

ロイヤルパークホテル地下1階のロイヤルデリカで購入で来ます。
お値段735円。お試しあれ〜!

月刊日本橋 新春の集い [月刊日本橋の記事]

2月22日の昨日、月刊日本橋平成24年度〈新春の集い〉が行われました。
弊社では毎年、会員店同士の親睦を深めるために新年会を開催しており、今年は時期をずらして〈新春の集い〉といたしました。

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乾杯のご発声は、榮太樓總本鋪相談役の細田安兵衛様。

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総勢70名のお客様にお集りいただきました。
おいしいお料理を食べながらの交流、そして会員店の皆様からご提供いただいた豪華賞品の福引大会も大いに盛り上がりました!

また、演芸コーナーでは今年1月号特集でご紹介いたしました、講談師の宝井駿之介さんに一席ご披露いただいたのですが、それはそれは勢いのある話術に、皆さん圧倒されていました!

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中締めのご挨拶は、今年創業100周年を迎える人形町の洋食店・小春軒三代目の小島幹男様。

そんなこんなで、今年も大盛況のうちに終了!

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最後に、編集部スタッフと駿之介さんで記念撮影です!
(会場の日本橋倶楽部さんからは東京スカイツリーが見えるんですよ〜!)

物産展 [月刊日本橋の記事]

三越と高島屋、それぞれのデパートの催事は、編集部もとても楽しみにしています。ここで、先日購入した物をご紹介。
まずは、17日まで開催されていた高島屋の三重県フェアで手に入れた、梅干しとめずらしい〈さんま醤油〉!

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最近は甘く味付けされている梅干しが多いですが、この梅干しはすぅーっっぱいヤツです。すぅーっっぱいの美味です。
さんま醤油の詳細はこちら→財団法人 紀和町ふるさと公社

また、23日まで開催されていた三越の長崎展にも行ってきました。そして、編集部サイトーが、愛するかんころ餅(さつまいもを混ぜ込んだ餅)とついに再会!

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昨年10月に仕事で長崎へ行った際に、これでもかというくらい買いだめたかんころ餅でしたが、あっと言う間に無くなってしまったのです。食べたかった……。

そして能祖自然はちみつ園の長崎県産黄櫨(ハゼ)蜂蜜と、蜜柑蜂蜜。

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蜜柑の方はさわやかな花の香りがして、ヨーグルトに入れて食べると超絶にうまいです。黄櫨の方はコクがあって、料理に使ってもいいですよ。両方とも600gで2100円なんですが、国産はちみつがこの値段ってかなりお得。さらに1㎏は3000円という破格でした!
五島椿油本舗の椿油も購入。

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これも120mlで1680円はかなりお得ですし、ドラックストアなどでも買える某有名椿油よりもテクスチャーが軽めで使いやすいです。
こうして、全国各地のいいものに出会える物産展って……最高!

箱根駅伝無事終了 [月刊日本橋の記事]

さきほど箱根駅伝の警備が終了いたしました!!

警備の前にボランティアスタッフで日本橋川にEM団子を投入しました。

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EM団子

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日本橋の橋上にはたくさんの観客が!
↑小さいですが、先頭を走る東洋大の選手です(見えない!?)

寒かったですが、トラブルも無く、ボランティア一同ホッとしました。

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名橋日本橋保存会の中村胤夫会長と記念撮影するサイトー

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にゃは!

第88回箱根駅伝のお手伝い [月刊日本橋の記事]

謹賀新年
今年も月刊日本橋とうなぎ百撰をどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、月刊日本橋編集部は第88回箱根駅伝のコース警備のお手伝いに行ってきます!

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これも日本橋に勤める者の大切な仕事のひとつ!
がんばるぞー!

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